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合宿編
合宿編は主にサービス回となっています。
水着イベント・温泉イベント・セクロスイベント・ライバル校の登場。
この時期から冬服から夏服に変わります。
数話ぐらいでささっと終わらせたい。
県大会・全国大会に向けて、強化合宿をしようという話になる。


「僕の系列でよろしければ、良い場所がありますよ」

海沿いにある、超豪華リゾートホテルの紹介。
【設備一覧】
・海が見える部屋。
・海の使用。
・流れるプール、ロングスライダー。
・露天風呂。
・食べ放題、バイキング。
・ゲームセンター。
・囲碁・将棋・麻雀それぞれ、レーティングカード付きオンライン対局室。
・ホテル内対局場。
・運動場。
・トレーニングジム。
・マッサージ、マッサージチェア。
・お土産売り場。
・他、旅館にありそうなもの全般。

宇沙子
「なんで一部屋なのよ!?」

「ノンケ向け動画だからです」


「我々の事情で言えば、お客様用の普通部屋が混んでるからです。
広い部屋が空いてる。普通に泊まれば、お高い部屋ですよ」
つくし
「仕切りで二部屋に出来るし、寝るときは問題ないだろう」

海だー!

七六八
「み……水は苦手です……」←大事なフラグ。
砂浜で囲碁の対局を始める。

ゲームセンターだー!

宇沙子
「ゲームセンターね……所詮お金が有り余ってるやつが無駄にお金を使う場所……(興味ない)」

「見てみて! 囲碁のオンラインゲームが出来るよ! レーティングカード付きで段位表示も出来るよ!」
宇沙子
「そういうのは話が別よ!!ウヒョォォォォォ!!」
明日美
「同類じゃないの!」

県じいさん
「おやおや、つくしちゃん。みんなそろってお揃いで」
つくし
「お久しぶりですね。こちら、県代表の〜さんだ。県内で一番強いお方だ」
県じいさん
「はっはっはw つくしちゃんには敵わんよ!」
俊介
「じいさん、俺と対局をお願いしたい」
県じいさん
「おお、いいぞ! 何子置きでも掛かってこい!」
俊介
「では、互先で」
県じいさん
「ほう……言うな若造……」

強豪校部長
「つくしさん、お久しぶり。
去年は、県大会優勝させてくれてありがとう。全国大会でもいい成績を残せたわ。
今年も是非よろしく」
つくし
「いいけど、(部長)去年の君との対局は私が勝ったぞ」
部長
「う、うるさいわね!!;;;」

県じいさん
「はっはっはw 良い対局じゃったぞ! また挑戦してくれよんw」
俊介
「ぬぐぐ……」

温泉だー!

露天風呂で。


「あ、俊ちゃーん!」
七六八
「俊介さん?」
佐雪
「え!? 俊介さん!?」
俊介
「な……何故お前たちがココに……」

「混浴だよー」

「清掃中として、僕の権限で貸切にさせて頂きました」

「でも俊ちゃん達でよかったねー。
イケメンは女湯に入ってきても許されるからね」
佐雪
「そんな法律はないです!><;」
七六八
「そうなんですか?」

「美少女も男湯に入ってきても許されるらしいよ。
そのあとはの生存は保証できないけど」
七六八
「怖いです」
俊介
「そんな事より前を隠せ!」

「やだなぁw 見せつけてるのにw」

「ていうか俊ちゃんフル勃起w タオル意味ないねw」
俊介
「…………」

「そういえば、アニメのお風呂のトラブルで股下を見られるなんてハプニングがありますが、
露出度の低い制服ノーパンの方がアウトと言われるのは不思議ですね」

「どっちもセーフじゃね?」
俊介
「先に上がらせて頂く!」ダッ

「えーー!?」

「なんでー? 一緒に入ろうよー!」
七六八
「背中洗ってあげます」
俊介
「なんで、お前らだと男女の立場逆になるんだよ!!」

「おやおやw」

「一つ言っておく事があるんですが……」
俊介
「ん?」

「女性陣がいるところに僕だけ残すのは危険じゃありませんか?」
俊介
「お前も上がれ」

カポッ。シャァァアア。
椅子に座って、シャワーを浴び出す。


「僕は今来たところですから、そう簡単には上がりませんよ……」
俊介
「入る準備をするな」

「いいじゃん入ろうぜ? 変な事しないからさ☆」
俊介
「だから、そっちが言う台詞ではないだろう」
俊介
「しかし、慧一人に任せては危険だ。
なんとしてでも、みんなが楽しく読めるレベルで抑えなくては……!」
佐雪
「なんの話ですか?」

カポーン……!

宇沙子
「…………」
宇沙子
「だーかーらー! 私も連れて行きなさいよー!!」
つくし
「どうしたんだね?」

浴衣だー!

夜に宇沙子がトイレに行く途中、
麗と俊介が付き合ってる相当なイチャ付きを目撃してしまう。

俊介が麗のセクシー攻撃を軽く去なしているとだんだん真相に迫ってくる。

「私はずっと本気だから! 俊ちゃんのこと、本当に大好きだから! 抱いて!!」
俊介
「わかった。できる限り麗の気持ちに答えよう」
|д゚)チラッ
宇沙子
(うーわ、ヤバい物見たわ……。失恋レストラン(´・ω・`))

このあとむちゃくちゃセッ○スした。(したとは言ってない)

夜のベランダで。
宇沙子
(私ったらダメね。何やってるのかしら……。気分を切り替えて次の相手探さなきゃ)

「おやおや? 宇沙子さんどうしたんですか?
僕はあんまり人に好かれないみたいです……」(美しい)
宇沙子
(居た! こんなところに大穴場が!!
頭脳明晰、スポーツ万能、容姿鍛錬、温厚性格、玉の輿!
全てをかね揃えているにも関わらず、女性には一切モテない理由。
それは、大人の玩具を振り回す変態だから!!)
宇沙子
(いえ、よく考えて見なさい!
玩具に強いというのはそれだけ、プレイにも優れた知識を持っている……。
そう、むしろコレはプラス! あーあ、こんな簡単なことにの気づかなかったなんてー!)

ここから宇沙子が慧に好意的に接する。

帰り
宇沙子
「結局県じいさんには勝てたの?」
俊介
「ああ、勝ったよ」