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大宮寺 慧 過去編
ギャグキャラなので、本編で多く語られる事はないでしょう。
忘れないようにまとめておくといった感じです。
●あらすじ○
大宮寺 慧。
総資産1京円と言われている大宮寺財閥の息子である。
「金は手に入れた。あとは趣味に生きるだけだ」
「新しい発見をする事。金があっても目標は捨てない事。怠けず今後の発展を目指す事」
が父の伝えである。

父は囲碁好きだが、プロでもないし他の人より強いということもない。
ただ、趣味で打つ程度の普通の金持ち社長だ。

妹がいる。多分嫌われている。
兄設定は未定。跡取り息子になるかどうかで軽く重要。

大宮寺財閥では、ホテル経営の他にオモチャ屋・大人の玩具屋・アーケードゲーム機制作等に参戦している。
囲碁のアーケードオンラインゲームを作った会社である。
後者は親の趣味であり、財閥からすれば儲けはかなり小さいものである。
しかし、今後より良い発展を願い新発想のアイテムを研究している。

父ととっても気が合う慧君は、父の仕事のお手伝いや囲碁の対戦相手をしたりしている。

そんな中、大人の玩具屋の景気が悪いらしい。
「いろいろ大人の事情があって、発展しにくくなっている」
とのことらしい。

量産型「男のメガネのおっさん」しかいないここでは新しい発想が難しい様だ。
「若い人の新しい発想が欲しい」
若様の力が借りたいとのことで、慧君は今後の日本のために動き出す。
中学2年ぐらいのこと。

そのせいでなぜか中学時代友達が出来なかった慧君。
変態マンの慧君はいじめられたり、先生に叱られたり、親代理の保護者を呼ばれたり
散々な中学生活を送る。
思春期真っ只中の中学では受け入れられなかったようだ。

高校は遠くの有名校である如月学園に入学する。
女子率7割の共学化は慧君にとって絶好のチャンス!

入学を済ませ、部活動の紹介や勧誘がやっている中。
慧のイケメンに食いついてきた、仲良くなってきた女子に玩具の説明をする。

結果はドン引き。
そこへ囲碁部の勧誘、対局で負けてしまい入部する事に。

放課後に他の部活動へ逆勧誘に行って歩くが、ほとんど相手にされない。
「申し訳ないですが、そういったことはご遠慮願います」と
高校ではまともに引かれる。

軽く落ち込んだ慧君だったが、そこは日頃からメンタルが鋼の硬さの慧君。
囲碁部での勧誘を始める。

囲碁部で試作品の紹介をしてみると、……あれ!?
みんな食いついてくる! そんなに嫌がってない!!

慧「凄い! 囲碁部の人は変態しかいませんね!!」
宇沙子「だれが変態よ!!Σ( ̄□ ̄;)」
「将棋指しは変人が多い。碁打ちは変態が多い」
昔からよく言われたものです。

あまりの事に慧君号泣。
慧「いやぁ、他の部活では相手にされなかったので感無量です」
宇沙子「泣くほどの事!?」

それから慧君は囲碁部員として楽しく過ごしましたとさ。

大学入学後。
大学生「ウェーイwwwwwエロ神様はんぱねぇっすwwwww」
そして大学では神になる。
大学生のノリ、ぱねぇ。

END