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鬼碁組編
相当後半側の話。
全国大会優勝後とかそれくらい後の落ち着いた辺りに入る物語。
やれないかもっていうレベルのネタです。
書くだけ書いています。
●主な登場人物○
●あらすじ○
リーゼント「貴様……! 鬼碁組の者か!?」
この物語は、そんな些細な一言から始まる。

七六八「商店街の奥の方に凄い大きな建物があるんです」
佐雪「?」
商店街を走り回っていた七六八は、とある巨大な建物を見つける。

893「なんやねんお前らー!!」
拉致される佐雪と七六八

七六八「こんな時……碁石があれば……」
佐雪「碁石? あ、私持ってました。何に使うんですか?」
閉じ込められる二人。

七六八「コレがあれば、大丈夫」
【ピィーン】
碁石を指で弾き……。
【ピューーーーーーン!】
扉に向かって弾く!
【ドガアアアアアアアアアアアアン!!】
破壊される扉。
佐雪「(;゚д゚)ポカーン」

囲 碁 魔 法 ! !

そこは囲碁の強者達が集まる。
地下囲碁闘技場だった!!
佐雪「な、なんですかこれはーー!?Σ( ̄□ ̄;)」

囲碁プロ試験年齢制限。
ここにいる者たちは強くして、惜しくも年齢制限によりプロになれなかった人たち。
プロ顔負けの強者が集まり。
闇の囲碁最強を決める、トーナメント会場だ!

893「打てーーーー!!」
バダダダダダダダダダダダダダダン!!!
飛び交う銃弾碁石!

京子「あらあら……また桜田組が火遊びをしているようね……。
あまり酷いようなら、我々「お友達」が遊んであげるしかないわね」
京子の仕切る「お友達」とは!?

太夫「佐雪ちゃん!?」
佐雪「え? さ、桜田先輩!! なんでここに……!?」
先輩との最悪の再開!

組長「この島で、好き勝手はさせんぞ! 貴様らー!!」
??「へぇー、如月学園ね……。懐かしい」
襲いかかる鬼碁組の囲碁、最強のラスボスとは!?

七六八「……えーっと、全員倒せばいいんですね?」
893「な、なんだこのちっちゃいのクッソ強えぇぇぇえええ!!」

太夫「さ、佐雪ちゃん……また会えて、嬉しかったよ……!」
佐雪「桜田せんぱーーーーーい!!」

いごぶの。ザ・ムービー! 鬼碁組編。
〜もしかしてだけど、最後は佐雪ちゃんの、夢オチになるんじゃないの?〜

END